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つわりが教えてくれたこと-私仕事が好きでした

低年収で残業が多い、早く処理をしてもなかなか評価してもらえない…。8か月前まで、事務仕事をしている私はこんな不満を抱えながら職場に向かう日々を送っていました。しかし8か月前、妊娠が発覚してから悪夢のつわりが始まり、思うように仕事ができなくなっていきました。迅速さと正確さが求められる事務職であるにも関わらず、吐き気や眠気でミスが増え、集中力が続かないため残業をしても仕事が進まない日々。毎日の通勤電車で体力が奪われ、パフォーマンスも7割程度に落ちていきました。上司や同僚からとがめられることはないものの、自分の仕事の量・質が落ちていくことが悲しく悔しく、このまま仕事を続けることはできないのかもしれないと思う時期もありました。一般的につわりの治まる5カ月になっても体調は悪化する一方で、6ヶ月になっても嘔吐やめまいに悩まされ続けました。そんな日々が続いていた妊娠7カ月目のある日、突然体調が良くなりました。寝覚めが良く、通勤電車に乗っても疲れず、頭がスッキリ。吐き気も嘘のようになくなり、お腹が重いだけであとは健康そのもの。妊娠8カ月目の今は、妊娠前と同様に残業もバリバリこなすことができます。仕事の待遇に変化はないものの、自分の満足いく仕事ができるということがこれほど幸せなことだと初めて知り、また、私はこんなにこの仕事が好きだったのかと気付き、今では働ける喜びを日々かみしめながら会社に向かっています。

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